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健康を保つ仕組み

では健康を保つ為にはどのようにすればよいのでしょう。そこでこのページでは具体的なメカニズムはどのようなものかを解説いたします。

「微量ミネラル」が生命力を引き出す

植物は成長段階において、水と光と栄養が必要となります。これらの条件が整わなければ発芽もせず、花も咲かないわけですが、同じ条件下で育てたつもりでも育ち方に差が出てくることは珍しくないでしょう。たとえば、栄養に関しては「窒素・リン酸・カリウム」と言う3つの成分が必要だと考えられています。しかし、これらの成分で構成される化学肥料で育てた野菜や果物より、自然栽培の作物のほうが成長がよく、美味しいというケースが多々あります。右の3要素だけでも、植物はある程度育ちますが、植物本来の生命力が十分に引き出せてるとは言えないのです。
最近ではこうした事実をふまえ、健康な土壌に含まれる様々な微量ミネラル働きに注目する人も増えてきました。ミネラルは、鉱物のように燃やしても炭にならない成分の総称で、無機質とも呼ばれています。前述のリンやカリウムもミネラルの一つですが(※1) 植物を含め、生き物の身体に必要な成分はこれだけにとどまりません。
とりわけ無視できないのが鉄の存在でしょう。前述した植物の生長、具体的には花が発芽する仕組みに深く関与していると考えられているからです。

※1 : 窒素は炭(=炭素)を含んでいるため有機質の仲間。リン酸はリンに酸素がついた物質です。

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「超微量の鉄分」が水の生命力の決め手に!

植物は、光を当てる時間を変えると成長の度合いが変わってきます。ということは、植物の中に光の時間を記憶する物質があるはずだ。
- そう着想したのが元名古屋大学で農学博士の山下昭治氏でした。
山下博士は、その物質こそが鉄(二価三価鉄塩)であり、これらが植物の生長(発芽)に関与していると考え、様々実験を行いました。
その結果、この超微量(※2)の鉄分が植物の生体水に含まれているからこそ植物の生長がうながれてることがわかってきたのです。
言い換えれば、植物の成長に必要な光や温度などは、この二価三価鉄塩を介して細胞に伝えられていることになります。つまり植物が取り入れている、どんな種類の水も、最終的には二価三価鉄塩によって体によい水に変えられている。
こうした研究をふまえ生み出された
「超微量の二価三価鉄塩に誘導された水」を山下博士はパイウォーター(πウォーター)と名づけました。これまでにない新しい理論であったため、ひとつの便宜として「π」と言う記号を当てはめたのです。生命の水に他なりません。

※2 : 2×10-12 モル

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「生体水に近い水」を体内に取り入れる

私たちの身体は、こうしていまも生きている以上、超微量の鉄(二価三価鉄塩)が情報の媒介としてつねに働いています。水道水から摂取した水も、この二価三価鉄塩の働きによって生体水に変えられていると言えるわけですが、生体水からかけ離れた水であればあるほど多量の無駄なエネルギーが消費されてしますことになります。
逆に言えば、より生体水に近い水を取り入れることができれば、無理なく取り込まれることができるでしょう。身体の水を入れ替えることで体質を根本改善し、活力を得ることも可能になってくるのです。水の活性度を高めることの一つの究極が、ここに見いだせるのではないでしょうか?山下博士の導き出したパイウォーター理論は、現代科学の常識では解明し切れないところも多いため、これからも多くの検証を重ねていく必要があります。
また、これまで登場してきた様々な「身体にいい水」と同様、客観的な検証に耐えられないパイウォーターを名乗る類似品が多く出回っている現実もあります。パイウォーターと銘打っているもののすべてに価値があるとは言えないことを理解する必要もあるでしょう。しかし、水が生命の生み出した場であることが確かな以上、水と生命の関係に着目し、両者を結びつける因子を探る視点はきわめて重要です。この視点をさらに深く探っていくことで、健康であることの意味、若さの秘密、生と死の謎、ヒトの能力の可能性などが徐々に解き明かされていくのでないでしょうか?

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クラスター分析で「身体にいい水」を検証すると…

山下博士の意志を継いで開発されたACM パイウォーターは、これまで30年にわたって様々な研究を重ね、パイウォータ理論の検証に務めてきました。その一つがNMR(核磁気共鳴分析)法を用いた水のクラスター分析です。
クラスターは水分子が水素結合した集合体のことを指し、いわゆる「水のクラスター説」に基づいた場合、「個々の水分子が小さいほど体内(細胞)への吸収が速い、身体にいい水である」と考えられています。
NMR(核磁気共鳴分析)は、こうした分子の構造を測定する際に欠かせない機器として知られ、身体にいい水であるかを探る指標の一つとして用いられています。この測定によると水道水の半値幅(※3)は123ヘルツ、ACM パイウォーターの半値幅は53ヘルツと大きく違っていることがわかります。半値幅が小さいということは、水分子のクラスターが小さい水だと考えられるのです。この実験結果は、ここまでお伝えしてきた「生体水に近いパイウォーターのほうが体にとりこみやすい」と言うパイウォーター理論とも重なり合うことがわかるでしょう。水道水をパイウォーターに変えるだけで、エネルギーが大きく高まることになるのです。

※3 : 波形の曲線において、ピーク値の半分の値で測定した幅のこと、
この半値幅によってクラスターの大きさを判断する

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