π(パイ)ウォーターについて:株式会社ACM(エイ・シー・エム)は、πウォーター(パイウォーター)浄水器を中心にパイウォーター関連商品を製造、販売するπウォーター製品の専門メーカーです。販売代理店及びOEM依頼募集中です。

CONTENTS
  • 山下昭治博士とπ(パイ)ウォーター
  • ACMπ(パイ)ウォーターについての学会発表
  • π(パイ)ウォーターとは
  • ACMπ(パイ)ウォーターシステムとは
  • ACMπ(パイ)ウォーターの種類
  • ACMπ(パイ)ウォーターの応用商品
  • ACMπ(パイ)ウォーター8つの働きについて
  • π(パイ)ウォーターの飲み方について
  • 業務用・産業用商品紹介
  • 家庭用商品紹介
  • 浄水器部品
  • ACMπ(パイ)ウォーターの応用商品
株式会社エイ・シー・エム 東京都墨田区両国4-8-10 MYSビル3F TEL 03-3634-7373 FAX 03-3634-7384

π(パイ)ウォーターとは

パイウォーターとは、元名古屋大学農学部の山下昭治博士が、生体システムの研究を進めていく中で発見した、人間をはじめとするすべての生物の細胞内にある生体構成水に近い働きをする、ごく微量の二価三価鉄塩に誘導された水です。
私たちの体を構成する3分の2(約60〜70%)が水で成り立っていることは有名です。しかし、この「生体構成水」は普通の水とは全く違います。
「非イオン化水」
すなわち、化学反応や酸化還元反応をしない水なのです。
例えば、鉄製のものを普通の水に入れておくとさびますが、食べ物の中の鉄分などが体の中に入ってもさびることはありません。
我々は、外からどんな水が入ってきても生体内で「生体構成水」に切り換えなければ生きていけません。そのため、摂取した水を細胞膜や皮膚の表面で「生体構成水」に変える仕組みになっています。
これは、人間に限らず、すべての動植物にいえることです。例えば、泥沼に生息している蓮根を思い出してください。蓮根の中は泥水も悪臭もありません。もちろん、有害菌もいません。これは、蓮根の表皮で「生体構成水」に切り換えているからなのです。

普通の水の場合 エネルギーが必要です。 生命水に近いπウォーターの場合 スムーズに浸透します

日常、私たちが水道水などを飲むと、細胞膜で水をろ過し、同時に二価三価鉄塩が情報を与え生体構成水に変えているといわれています。この際、多くのエネルギーを必要としますが、生体構成水に近い水「パイウォーター」であれば、生体構成水に変える際のエネルギーも少なく、体に無理なく吸収されます。エネルギーの損失が少なくてすみますので、エネルギーを他のことに使うことができるようになります。結果、疲れた細胞を回復させる方向にエネルギーは使われ、人間が本来兼ね備えている機能を正常に行えるようになります。すなわち、パイウォーターは、体を健康な状態に促進するよう働きかけるといえるのです。